バリューチェーン分析の活用法として、VRIOによる経営資源の競争優位性分析を紹介します・・
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− バリューチェーン分析 その3 − 3.ステップ3 バリューチェーン分析の活用法
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「バリューチェーン分析」の内容をPDFにしたものを、ナレッジアーカイブより無料でダウンロードできます。
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| 1 | 2 | 3 |
| VRIO | ポイント |
| Value(価値) | その経営資源は経営目標の達成に有効か? |
| Rareness(希少性) | その経営資源には希少性はあるか? |
| Imitability(模倣可能性) | その経営資源はマネされにくいか? |
| Organization(組織) | その経営資源を最大限に活かすことのできる組織作りができているか |
| バリュー チェーン |
強み |
V(価値) | R(希少性) | I(模倣 可能性) |
O(組織) |
| その強みは経営目標の達成に有効か? | その強みは希少性はあるか? | その強みはマネされにくいか? | その強みを最大限に活かすことのできる組織作りができているか? | ||
| 購買 物流 |
サプライヤーが安定しており、関係も良好 | ||||
| グループ内で共同購入システムを構築 | |||||
| 製造 | 生産技術力が高い |
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| 国内5ヶ所、海外3ヶ所に生産拠点を保有している | |||||
| 出荷 物流 |
自前で物流インフラを保有している |
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| 販売・ マーケ |
営業マンの企画提案力が高い |
||||
| 販売チャネルが充実している |
|||||
| サービス | 保守料金が安い ・出張保守が充実している |
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| 調達 活動 |
自己資本比率が高い |
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| メインバンクとの関係が良好 |
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| 技術 開発 |
CCD技術力が高い |
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| 人事労務管理 | 社員教育体制が充実している |
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| 全社的に知識の共有化がなされている | |||||
| 全般 管理 |
経営トップの意思決定が迅速 |
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| 目標管理制度が徹底されている |
| ◎ | : 極めて高い |
| ○ | : 高い |
| △ | : 普通 |
| × | : 低い |
| バリュー チェーン |
強み |
V(価値) | R(希少性) | I(模倣 可能性) |
O(組織) |
| その強みは経営目標の達成に有効か? | その強みは希少性はあるか? | その強みはマネされにくいか? | その強みを最大限に活かすことのできる組織作りができているか? | ||
| 購買 物流 |
サプライヤーが安定しており、関係も良好 | ○ | △ | △ | ○ |
| グループ内で共同購入システムを構築 | ◎ | ○ | ○ | ◎ | |
| 製造 | 生産技術力が高い |
◎ | ○ | ◎ | ◎ |
| 国内5ヶ所、海外3ヶ所に生産拠点を保有している | ○ | × | × | △ | |
| 出荷 物流 |
自前で物流インフラを保有している |
○ | ○ | △ | ○ |
| 販売・ マーケ |
営業マンの企画提案力が高い |
○ | × | △ | ◎ |
| 販売チャネルが充実している |
○ | △ | △ | ○ | |
| サービス | 保守料金が安い ・出張保守が充実している |
△ | × | × | × |
| 調達 活動 |
自己資本比率が高い |
△ | ○ | △ | △ |
| メインバンクとの関係が良好 |
△ | × | × | △ | |
| 技術 開発 |
CCD技術力が高い |
○ | △ | × | △ |
| 人事労務管理 | 社員教育体制が充実している |
△ | × | × | △ |
| 全社的に知識の共有化がなされている | ○ | △ | △ | × | |
| 全般 管理 |
経営トップの意思決定が迅速 |
○ | △ | × | ○ |
| 目標管理制度が徹底されている |
○ | × | × | △ |